日本の世界遺産は全国津々浦々、
20件以上もの世界遺産がありますが、
その中でもお城や文化財が特に多く点在します。

それは日本が昔木造建築に技術が秀でており、
今でもその原型をとどめていることが世界遺産に登録される
理由でもあります。

全国に存在するため、旅行の行先でも
実は意識はしていなかったが、世界遺産だったのか!
という建物も実があります。

そんな日本の世界遺産についてご紹介したいと思います!


兵庫県の姫路城

兵庫を代表するお城「姫路城」
その外観は、まさに日本のお城!
日本の100名城に選べれるほど!

また、プラモデルでも姫路城が人気を博すほど
愛好家の間では、姫路城を見に兵庫県に行く人がいるほど。

昔のままを現代に、
昔にタイムスリップしたかのような気分に浸ることもできます。


京都の清水寺

京都を代表する木造建築。清水寺。
年の瀬に発表される「今年の一文字」が公表されるのが
ここ清水寺。

清水寺と言ったら、「清水の舞台から飛び降りる!」という言葉。
その言葉とおり、舞台は傾斜がかかっており、
高いところが苦手な方は少し腰が低くなるかもしれませんが・・・
必見の価値ありです!

また、京都では清水寺以外にも
多くの寺院が点在しているため、
お寺巡りや歴史好きの方にはとてもおススメです。

1日では周り切ることは難しいでしょう。
計画を立てて、2泊3日ほどで行かれるのがおススメです。


奈良県の文化財・五重塔

修学旅行などの定番!奈良の文化財群。
五重塔で有名であり、お土産やこれまらプラモデルなど
持ち帰りにもってこいです。

五重塔の由来は、
階層ごとに5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表しているようです。

その姿は圧巻!
東京にはない見上げる様が日本の技術、文化に触れることができます。


岩手県の平泉

2011年に世界遺産登録された岩手県を代表する、
仏国土(浄土)を表す建築、庭園および考古学的遺跡群。

平泉の一番の見どころは何と言っても
金箔でおおわれた「中尊寺金色堂」。

秋には紅葉も見ることができるため、
旅行では秋に行かれることをおススメします。



日本の世界遺産に登録された寺院や文化財以外でも
貴重な文化財として指定された建物が数多く存在します。

世界遺産以外にも見応えのある建物は数多く存在するため、
世界遺産と合わせて見に行ける旅行ツアーを立てることがおススメです。

是非一度見に行ってみてはいかがでしょうか。