温泉と言ったらいろんな県の温泉地が思い浮かぶと思います。

その中でも、日本三名泉の1つにも指定され、
自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、
1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出している温泉地があります。

それが「草津温泉」!

東京からも新幹線でわずか数時間でアクセスできる温泉地。
ちょっと遠出をしたい方、
近場の温泉には飽きた方ちょっと変わった温泉に行きたい!
という方におススメの温泉地です。

ここでは群馬「草津温泉」の
おススメの観光スポットをご紹介したいと思います!


草津温泉の代名詞「湯畑」

草津温泉まではバス(もしくは車)で移動するのが一般的。
バスターミナルに到着するとすでに温泉ならではの硫黄の匂いが漂っています。

中心地まで少し歩くと驚くなかれ
温泉が湧き出て湯けむりを舞い上げる
草津のシンボル、「湯畑」が広がっています!

滝のように流れ出ているのが水ではなく
お湯であることは近づかなくても匂いや湯煙、温度によってすぐに分かります。

贅沢に見えますが、ここが草津!
温泉が驚くほど湧き出ている証拠ですね。

この風景を見ただけでも驚くと思いますが、
温泉は入ってみて初めて楽しめるもの。
体の芯まで温めて帰路につきましょう。


湯畑・湯けむり亭

湯畑の周りにさまざまなお土産やホテルが並んでいますが、
足湯もいくつか存在します。

そのほとんどが無料で体験できます!
ちょっと一息、休憩に足を入れるだけでも保温効果は抜群。

早速温泉を満喫したい、せっかちな方は
まずは足湯で浸かってみてはいかがでしょうか。


熱乃湯の「湯もみ」

草津温泉で有名なのがもう1つあります。
それが伝統の「湯もみ」!

何かといいますと昔より伝えられた
歌に合わせて、湯もみ。

聞くだけでも癒されるその歌声に乗せて湯もみする姿はきっと
忘れられない思い出になります。


温泉と言ったら草津「温泉たまご」!

温泉と言ったら必ず食べたいものがあります。
それが温泉たまご!

草津の温泉たまごは少し他と異なり半熟の茹で玉子です!
その場で食べれるように、カップ入りで出汁とスプーン付き。

この出汁がなんとも美味しい!
温泉たまごのうま味を上手く引き出しています。

是非一度ご賞味あれ!


草津の帰りに「草津片岡鶴太郎美術館」

草津の湯畑からほど近くにある草津片岡鶴太郎美術館。
建物自体がその他と異なるためすぐに分かると思います。

温泉地に来て一息、帰りの最後に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。