長崎旅行に来たらまず行ってみたいところとして定番となったハウステンボス。

昔は、閉鎖された「オランダ村」と並んで人の出入りが少なく、経営破綻まで追い込まれた
テーマパークをHISが再建したので有名な人気テーマパークです。

再建後、うなぎ上りで動員数を増やし、日経新聞やニュースに取り上げられるほど有名となり
関東の街中広告でも当たり前のように目に見るようになった場所ですが、
ハウステンボスの良さとは何なのか。
行ったことない方にとっては気になるポイントかと思います。

そんな今もホットなハウステンボスの良さや特徴、
その他テーマパークとの違いについてご紹介したいと思います。


ハウステンボスの特徴、おススメポイント

ハウステンボスの一番の特徴は、園内に入って早々その風景に驚かされます。
日本ではなかなか見ない風車に、春になると一面チューリップが咲き乱れ、
異国に訪れたかのような錯覚を覚えるほど、その再現性は高いものがあります。

ハウステンボスは中世オランダをモチーフにして構成されたテーマパークで
建物も特徴的な施設が多数存在します。

さらに敷地面積が東京ディズニーリゾートとほぼ同規模と
単独テーマパークとしては日本最大規模のようです。

夢の国と違い、中世オランダをモチーフにしているため園内は落ち着いた雰囲気で
激しい乗り物や急降下するような乗り物は一切ありません。
ですので、人によっては物足りなさも感じるかもしれません。

次におススメポイントは、「夜」にあります。
冬から春先にかけて期間限定になりますが、夜のイルミネーションが最もおススメです!


ハウステンボスのイルミネーションでおススメは?

「光の王国」と呼ばれるハウステンボス。使用する電球数はなんと!世界最大級の1,300万球!
見応えがあるおススメのスポットは、園内を少し進んである「光の滝」
その名の通り、光が滝のように流落ちる姿を見ることができます。

さらに「光のバンジージャンプ」というものもあり
光の中にバンジージャンプをするなんとも経験できないアトラクションまであります。

ハウステンボスは、家族向けはもちろん、特にカップルに向いているのではないかと思います。
イルミネーションを見ながらゆっくりとした時間を過ごすのがおススメです。


ハウステンボスの回り方

園内に入ると4~6人乗りの自転車のようなものがありますが、
特に急ぐ必要もないので歩いて回るのがよいかと思います。

園内はいくつかのエリアに分かれており、
・アドベンチャーパーク
・アトラクションタウン
・アートガーデン
・スリラーシティ
・アムステルダムシティ
・タワーシティ
・ハーバータウン

先に紹介した光の滝は、アートガーデンの中にあります。


ハウステンボスまでの行き方

ハウステンボスへ行く場合、長崎市内から向かうことを想定すると
バスが最もおススメです。
安価で直行便が出ているので迷うことなく到着することができます。
JRだと時間にもよりますが乗り換えもあり、少し関東と勝手が違うので迷うかもしれません。



イルミネーション好きの方はぜひ一度来てみてください。
期待通りの驚きがそこにあります。
また、長崎旅行を計画している方はハウステンボスは外せないコースですので
チェックしてみてください。