日本を誇る神宮「伊勢神宮」。
「お伊勢さん」の呼び名で親しまれ、「内宮」「外宮」からなる
とても敷地面積に広い神宮になります。

伊勢神宮の式年遷宮、それから内宮、外宮の
回り方、参拝の仕方や三重おススメのグルメも合わせとご紹介したいと思います!


伊勢神宮の内宮と外宮

内宮と外宮には大きな違いがあります。
それは祭られるご先祖様が違うということ。

内宮では皇室の御先祖、天照大御神が祭られており、
外宮では、天照大御神の食事を司り、産業の守り神「豊受大御神」が祭られています。

アクセスも同じ個所にすべて集まってはおらず、
バスで10分程度の距離に内宮と外宮が存在します。

回り方、参拝方法は「外宮」から先に参拝し
「内宮」への順番で進めます。

それは、昔の習わしに従い、外宮つまり食事を司る神にお供えをしてから
内宮天照大御神を参拝する順番が決められていました。

アクセスも、三重の中心伊勢市駅から外宮はすぐ近くであり、
外宮から内宮までは交通の足(バスなど)が必要になります。

徒歩だと50分前後かかりますため、必ずバスなどで行くようにしてください。


伊勢神宮の式年遷宮

式年遷宮とは、20年に1度、社殿を建て替え直すこと。
式年遷宮の歴史は長く、1300年前の時代より受け継がれ今日に至ります。
最近では平成25年10月に遷宮が行われたようです。


伊勢内宮前 おかげ横丁

内宮の参拝を終えると、鳥居の外には
「おかげ横丁」と呼ばれるいくつものお店が連なる一帯が広がっています。

食事処はもちろん、催しや体験講座などさまざまなイベントが開催されています。
その中でも最もおススメのグルメがあります。

それが、三重を代表するグルメ。赤福です!


伊勢名物 赤福

一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。
伊勢を代表するおはぎのような和菓子。

表面は濃厚なあんこでコーティングされ、
腹持ちのよい餅に覆われています。
一度食べると病み付きになる美味しさ間違いなしです!
さらに赤福を贅沢に使ったかき氷の夏限定ですが、販売されています。

駅中にも赤福は販売していますが、
時間が経つにつれ、完売が近づき、土日なんかは
連日完売が続くほど人気を博しており、伊勢に訪れたら必ず食したい1品です。



伊勢神宮、三重旅行をご紹介しました。
その他観光名所として水族館やアトラクションなどありますが、
この伊勢神宮と赤福さえ押さえていれば十分楽しめます。

伊勢旅行のお役に立てたら幸いです。