今では冬に風物詩として定着し、一大イベントとなっている
長崎ランタンフェスティバル。

東京でも最近、駅ホームのデジタルサイネージ、吊革広告でも見かけるようになるほど
全国的にも有名になってきたのではないでしょうか。

そんな長崎ランタンフェスティバルを余すことなくご紹介します!

■長崎ランタンフェスティバルの見どころ、おススメは?

まず、長崎ランタンフェスティバルの発祥となった起源ですが、
鎖国時代、唯一海外との貿易を始めた長崎出島では多くの異国文化が取り入れられ、
海外との関わりが一層深まりました。

その中で、中国の旧正月を祝う行事「春節祭」が起源とされており、
今まで長崎の恒例行事として定着していきました。

見どころは何と言っても、観光通りのアーケード内(浜んまちアーケードと呼びます)に
吊り下げられたランタン!開場すべてのランタンの数はなんと15,000個!
その姿はとてもキレイで一度見たら忘れられない幻想的な空間を作り出しています。

■長崎ランタンフェスティバルまでの交通アクセス

長崎空港からのアクセスを想定してご説明すると

・長崎駅までバスを利用した方が早く、お得です。
(東京のように地下鉄は発達しておらず、交通の足はほとんどバスか車)

・長崎駅に着いたら、路面電車で「観光通り」まで乗ります。
(路面電車は大人120円、子供60円とかなり安い!)

・観光通りに向かう途中からでもランタンのキレイな光景が見えると思います。

・観光通りについたら到着!

観光通りに着いたらまずはアーケード内を一通り散策。
アーケード内では手作りランタンコーナーも設けられているので
旅の記念に作ってみてはいかがでしょうか。

そして、新地中華街へ。
メインオブジェやステージイベントを堪能することができます。
長崎の中華を楽しみたいなら中華街で食事をして帰るのもおススメです。


■長崎ランタンフェスティバルの開催期間

今年は2017年1月28(土)~2月11日(土) 
までのようです。

長崎は異国文化を触れることのできる行事や建物、イベントが多数存在します。
長崎旅行は異国文化、歴史やイベントごとの好きな方にはとてもおススメです。

余談ですが、東京から長崎まで旅行へ行くことを想定して
最も格安の方法は、最近ではLCCの「ソラシドエア」がおススメです。

昔はスカイマークが良かったのですが、帰りの便が神戸空港を経由しないといけないため
帰りの時間が少し遅くなってしまいます。

ぜひ、長崎旅行を堪能してくださいね。

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