東京から在来線でもわずか数時間、
気軽に出掛けることができる茨城県。

観光にはなかなかイメージがわかないかもしれませんが、
茨城にはギネスに認定されたあるものや
富士山と対比して「西の富士山、東の筑波山」と呼ばれるほど有名な山があるなど
その知名度は年々高まっています。

そんな茨城の魅力や観光名所として
来た際には必ず訪れて欲しいスポットをピックアップしてご紹介していきたいと思います!


東の「筑波山」

まずは、茨城県を誇る標高877mの山「筑波山」
筑波山は四季の装いを覗かしてくれる変幻自在の山です。

春は桜が満開となり、春前には梅まで咲き誇ります。
夏場は緑葉、秋は紅葉と四季、いつ行っても楽しむことができます。

さらに、イベントが催され、
中でも冬場に開催される「スターダストクルージング」は必見!
ロープウェイに乗って筑波山から眼下に広がる街並みを灯り、
夜景を独り占めできる空中散歩が開催されます。

パワースポットととしても注目を浴びており、
山女子、歴女、パワースポット巡りの1つとして賑わっています。

しかし、山登りを経験する際は注意が必要です。
ただの山だと侮ると痛い目を見ます!
しっかりと重層をして、トレッキンググッズを揃えて登りましょう!

途中ケーブルカーやロープウェイもあるので
スムーズにのぼることは可能(軽装でも行ける)ですが、
本格的な登山も経験できるため、そういった方はしっかりとした服装で臨みましょう。

筑波山を登る途中に「筑波山神社」という神社があります。
関東の霊峰筑波山を御神体と仰ぎ、古くから祭られた由緒ある神社です。

こちらもパワースポットとして有名で
全国から観光客が訪れるほど。


ギネスブックにも掲載の牛久の大仏

茨城で有名スポットをもう1つ。
茨城はアクセスが不便であるため、車は必須です。
車を走らせていると突如遠くから巨大な頭が出現します!

何かと走らせ続けると、姿形、巨大な大仏が出現します!
牛久市にあるどこからでも確認することができる「牛久の大仏」。

牛久の大仏は全長120m。鎌倉大仏や奈良の大仏は
すべて座った銅像であるのに対し、牛久の大仏は珍しいたった状態で建造された大仏です。

そのたその全長はギネスに認定され、
「世界一の大きさのブロンズ製仏像」としてギネスブックに掲載されています。

遠くからでもそのでかさが伺えるのに
近くで見るとその圧巻は度肝を抜かされます!

牛久の大仏は、見るだけでなく、その内部にも入ることが出来ます。
内部は5階建ての仕様となっており、入ってすぐには最先端のお経が読まれています。

さらにこの牛久の大仏。頻繁にイベントを開催されており、
夏場になると、牛久の大仏をバックに花火が豪快に打ちあがります。

冬場になるとライトアップされ、
またオシャレな大仏として顔を魅せます。

 ■アクセス
 茨城県牛久市久野町2083



茨城の観光名所2か所をご紹介しました。
2か所とも言えるのは、移動手段が車がなくては難しいということ。
電車やバスもありますが、最寄までアクセスがなく、徒歩でも遠いため
少し不便を感じます。

そのため、観光の際は車(レンタカー)を利用することを強くおススメします。